
「ピラティスに行ってみたいけど、化粧ってどうしたらいいんだろう?」
「すっぴんは恥ずかしいし、でもフルメイクも浮きそう…」
私自身も、ピラティスを始めた頃に同じように悩んだことがあります。
そして実際に、レッスン中や体験前のカウンセリングでよく聞くお悩みです。
今回は、ピラティスのときの化粧について、初めての方にも分かりやすくお伝えしていきます。
目次
ピラティスは化粧をしても大丈夫?

結論から言うと、
ピラティスは化粧をしていても問題ありません。
ただし、運動の特性上、
・呼吸が深くなる
・じんわり汗をかく
・マットに顔が近づく動きがある
といった点を考えると、普段通りのフルメイクより 「軽め」 の化粧がおすすめです。
ピラティスでおすすめの化粧スタイル

ピラティスを実施・指導してきた経験を通して、多くの方が「これなら安心」「ちょうどいい」と感じていた、無理のない化粧スタイルがあります。
ここでは、ピラティス中も快適に過ごせる私のおすすめの化粧スタイルをご紹介していきます。
① ベースメイクは「薄く・落ちにくく」
ピラティスでは大量に汗をかくことは少ないですが、呼吸とともに体がじんわり温まります。
・下地+薄くファンデーション
・BBクリームやCCクリーム
・フェイスパウダーのみ
など、肌が呼吸できる軽さを意識すると快適です。
② アイメイクはナチュラルが◎
仰向けやうつ伏せの姿勢になることもあるため、
・マスカラはウォータープルーフ
・アイラインは控えめ
・ラメ感は少なめ
がおすすめです。
「崩れにくさ」を優先すると、レッスン中も安心できます。
③ リップ・チークは血色感をプラスする程度に
すっぴん感が気になる方は、
・色付きリップ
・ほんのりチーク
を足すだけでも、印象がぐっと変わります。
「きちんとしすぎない清潔感」が、ピラティスにはちょうどいいです。
ピラティス中は「見られる」より「感じる」時間

ピラティスは、鏡の前でポーズを決める運動ではなく、呼吸や体の内側の感覚に意識を向けるエクササイズです。
そのため、レッスンが始まると
「化粧が崩れていないか」
「どう見られているか」
といった意識は、自然と薄れていく方がほとんど。
体の動きや呼吸に集中することで、外見よりも“今の自分の状態”に目を向けられる時間になります。
化粧が気になるのは「初めだけ」という声も

多くの方が、最初は
「すっぴんで大丈夫かな?」
「浮いてしまわないかな?」
と不安を感じています。
ですが、実際に通い始めると
「思っていたほど周りを見ていなかった」
「自分のことで精一杯だった」
という声もよく聞かれます。
慣れてくるにつれて、化粧を薄くしたり、日焼け止めだけで来られるようになったりと、自分なりの心地よいスタイルが見つかっていく方も多いです。
すっぴんでピラティスをする人も多い?

実は、ピラティススタジオではすっぴん・ほぼすっぴんの方もとても多いです。
特にマンツーマンレッスンの場合は、
・他の参加者の視線が気にならない
・周りと比べる必要がない
・自分の体と動きだけに集中できる
という環境なので、
「すっぴんでも気にならなかった」
「むしろ楽だった」
というお声もよく聞きます。
まとめ|ピラティスの化粧は「自分が安心できる程度」でOK
・ピラティスは化粧をしていても問題なし
・軽め・ナチュラルメイクがおすすめ
・すっぴんの方も多いので、気にしすぎなくて大丈夫
・一番大切なのは、自分の体に集中できること
ピラティスのときの化粧はどうするのか悩んでいる方は、ぜひ無理のないスタイルでピラティスを楽しんでくださいね。
また、周りの目が気になってしまう方や、すっぴんに抵抗がある方には、
プライベートレッスンという選択もおすすめです。
さんはぴのスタジオでは、マンツーマンレッスンのため、
すっぴんやナチュラルメイクでも、周りを気にする必要はありません。
初めての方や、運動が久しぶりの方も、安心してご自身の体と向き合っていただける環境です。
「まずは一度、どんな雰囲気か知りたい」
そんな方は、さんはぴの体験レッスンから始めてみてください。
マンツーマンだからこそ、あなたの不安やお悩みに寄り添いながら、レッスンを進めていきます。


