
ピラティスは、姿勢を整えたり、体幹を鍛えたり、さらにはストレスを解消する効果があるエクササイズとして、多くの人に親しまれています。
続けることで、体が引き締まったり、疲れにくくなったりと、さまざまなメリットを感じられるでしょう。
しかし、忙しさやモチベーションの低下からピラティスをやめてしまった結果、「やめなければよかった…」と後悔する人も少なくありません。
本記事では、ピラティスをやめたことで起こるデメリットや、続けるための工夫について詳しく解説します。
「最近ピラティスに行けていない」「このままやめようか悩んでいる」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
ピラティスをやめた人が感じる後悔とは?

ピラティスをやめると、体や心にどのような影響があるのでしょうか?
最初は「少し休もう」と思っただけでも、気づけばやめてしまい、その後に後悔する人も少なくありません。
ここでは、ピラティスをやめた後に後悔しやすいポイントについて解説します。
姿勢が悪くなった

ピラティスを続けることで、体幹が鍛えられ、自然と背筋が伸びるようになります。
しかし、やめてしまうと徐々に筋力が落ち、気づかないうちに姿勢が崩れてしまうことがあります。
特に、猫背や反り腰のクセが戻りやすく、長時間のデスクワークなどで肩こりや腰痛を感じることが増えるかもしれません。
また、姿勢が悪くなると、体のラインが崩れたり、呼吸が浅くなったりすることで、疲れやすさを感じることもあります。
運動不足で代謝が落ち、体型が変わった

ピラティスは筋肉を鍛えながら体を引き締めるため、続けることで代謝が高まり、太りにくい体を維持しやすくなります。
しかし、やめると運動量が減り、筋力が落ちることで代謝が低下。
今までと同じ生活をしていても、脂肪がつきやすくなり、体型の変化を感じることが増えます。
特に、お腹や太もも、二の腕など、引き締まっていた部分にたるみが出やすくなり、「前より体が緩んできた」と後悔することも。
また、体が重く感じたり、以前より疲れやすくなったりすることもあるため、ピラティスをやめたことで体の変化を強く感じる人が多いのです。
ストレス発散の機会が減り、心のバランスが崩れた

ピラティスは、ゆったりとした呼吸と動きで心身をリラックスさせる効果があります。
定期的に続けることで、気持ちが落ち着いたり、ストレスが軽減されたりする人も多いでしょう。
しかし、やめてしまうと、そうしたリフレッシュの機会が減り、気づかないうちにストレスが溜まりやすくなります。
特に、忙しい日々の中でピラティスが「自分を整える時間」になっていた人ほど、その影響を強く感じるかもしれません。
ピラティスをやめたくなったときに試したいこと

ピラティスを続けたい気持ちはあっても、忙しさやモチベーションの低下で「もうやめようかな」と思うこともあるでしょう。
でも、やめてしまうと、体や心に影響が出て後悔することもあります。
そんなときは、すぐにやめるのではなく、少し工夫をすることで負担を減らしながら続けられるかもしれません。
ここでは、無理なくピラティスを続けるための方法を紹介します。
レッスンの頻度や強度を見直す

「時間がない」「レッスンがきつい」と感じているなら、無理のないペースに調整するのがおすすめです。
例えば、週3回通っていたなら2回に減らしたり、負荷の少ないレッスン内容に変えたりすると、体への負担を減らしながら続けられます。
また、スタジオに通うのが難しい場合は、自宅で短時間のオンラインレッスンを取り入れるのも良い方法です。
ピラティスは続けることが大切なので、完全にやめるのではなく、自分に合った形に変えてみることを意識してみましょう。
相性の良いインストラクターやスタジオを探す

「レッスンが合わない」「インストラクターと相性が良くない」と感じているなら、新しいスタジオやインストラクターを探してみるのも一つの方法です。
ピラティスは指導者によって雰囲気が変わるため、リラックスできる環境を見つけることで、楽しく続けられるようになります。
また、大人数のレッスンが苦手なら、プライベートレッスンや少人数制のクラスを試してみるのもおすすめです。
まとめ:ピラティスをやめた後に後悔しないよう、自分に合った続け方を考えよう!

ピラティスをやめると、姿勢の悪化や体型の変化、ストレスの増加といった後悔を感じることが多いです。
やめるか悩んでいるなら、頻度や強度の見直し、スタジオの変更など、続けるための工夫をしてみましょう。
無理のないペースで、自分に合った方法を見つけることで、ピラティスを楽しみながら続けることができます。
私の知り合いの方にも通いきれずにピラティスを辞めてしまった方がいました。
週に1回のペースで通っていた方でもピタッとその1回が無くなってしまうと体がすごく重く感じたり、汗をかく機会がなくなってしまったのでお肌の調子が悪くなったりなどデメリットが多く感じられました。
結局その後にピラティスを再開して、自分が継続できるような通い方を見つけて今も続けられています。
大切なのは、自分に合った方法を見つけること。ピラティスを生活の一部として上手に取り入れながら、健康的で快適な毎日を楽しんでいきましょう。
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ヨガピラティススタジオ「さんはぴ」
ピラティスインストラクターkazuha