
いつも「さんはぴ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のレターでは、お知らせやインストラクター紹介、夏に気をつけたい生活習慣についてお届けします。
🍁 栄養コラム

ちょっと待った、そのアイスコーヒー☕️
朝晩は涼しくなってきたのに、日中はまだ暑い。ついつい、冷たい飲み物に手が伸びる時期ですよね。
「さんはぴ」の栄養サポートを担当している管理栄養士のちさきです🍀
「だるい」「眠い」「やる気が出ない」
肌の乾燥やくすみ、髪のごわつきが気になる…そんな方も多いのではないでしょうか。
それは、季節の変わり目に栄養が不足していたり、自律神経が乱れていたりするサインかもしれません。そして、その背景に、いつもの飲み物が関係していることもあるんです。
カフェインには、身体を興奮状態にする働きがあります。ただでさえ気温差で自律神経がフル稼働しているこの時期に追い打ちをかけると、身体は休まる暇がありません。
さらに、冷たい飲み物は身体を冷やし、血流を滞らせてしまいます。カフェインは数時間にわたって体内に残るため、眠りの質も下げてしまいます。眠りが浅いと、翌日にまた不調を持ち越すことに…。
「疲れているから、カフェインで乗り切ろう」
そう思ってしまう時期こそ、少し見直すタイミングかもしれません。まずは午後以降だけでも、ほうじ茶・麦茶・白湯・ルイボスティーなど、温かいカフェインレスの飲み物に置き換えてみてください。
少しずつ見直していくと、夏の疲れも回復しやすくなり、肌の調子も整いやすくなりますよ🍁
そして、ピラティスやで身体を動かすことと、飲み物や食事から身体を整えること。この二つが揃ったとき、身体は表面的な変化だけでなく、もっと根本から、いきいきと変わっていきます。
「自分に合った食事の整え方を知りたい」という方は、ぜひ一度、栄養の個別相談でお話を聞かせてください。
個別相談については、「さんはぴ」スタッフまでお気軽にお声がけください♪

「さんはぴ」栄養指導サービス担当:管理栄養士さちき
📢 お知らせ
会費のお支払いを「口座振替」に統一のご連絡。
いつも「さんはぴ」をご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、全店舗で会費のお支払い方法を口座振替のみ(K-front)に統一いたします。
理由
「さんはぴ」ではパーソナルピラティスの平均的な相場よりもお求めやすい価格で、レッスンをご提供してまいりました。
昨今の最低賃金の上昇による人件費の増加や、決済システム利用料の値上げなど、店舗運営にかかるコストは年々高まっています。
そのような状況の中でも「運動は、続けてこそ効果を実感できるもの!できるだけ多くの方に、これからも無理なく通い続けていただきたい」という想いから、現在の通いやすい価格をできる限り維持していきたいと考えています。
そこで、運営コストの削減を目的として、今後のお支払い方法を口座振替に統一することとなりました。
削減できたコストは、サービスの維持・向上だけでなく、スタッフの待遇や報酬の向上にもつなげてまいります。
これからも、お客様にとって通いやすく、スタッフにとってもより働きやすい「さんはぴ」を目指してまいります。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。
料金について
会費の金額は、今までどおり変更ありません。
対象の会員様
ロボットペイメント、会費ペイにご登録の方
移行時期
10月10日以降
お手続きについて
順次、スタッフよりご案内いたします。ご不明な点は、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
これからも、皆様が心地よく通い続けられるよう努めてまいります。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
🎥 スタッフ紹介動画
私がインストラクターになった理由!
「どんな先生が教えてくれるの?」
「どうしてこの仕事を選んだの?」
そんな声にお応えして、さんはぴのスタッフが、インストラクターになったきっかけについてお話ししました。
今回は、入間市店あいインストラクターです。
普段のレッスンでは聞けない想いを、ぜひご覧ください。
💬 お客様の声
女性 通い始めて4ヶ月
いつまでも元気に旅行を楽しみたいと思い、筋力をつけるために通い始めました。
気がつけば4ヶ月になります。
マンツーマンなので、先生がその日の体調や動きを見ながら、丁寧に声をかけてくださいます。
きついなと思う時もありますが、「あと少し!」と声をかけてもらえると頑張れます笑
通い始めてから、以前はちょっと辛かった階段もだいぶ楽になりました。
体幹も少しずつ鍛えられているのかなと感じています。
そして、思いがけず嬉しかったのがゴルフの飛距離が伸びたこと!
体幹が鍛えられたおかげかなと思っています。
これからも、旅行やゴルフを楽しめる体力を維持できるように、無理なく続けていきたいと思います。
次号もお楽しみに!引き続き「さんはぴ」をよろしくお願いいたします。
─ さんはぴLetter 編集部 ─
