
「ピラティスって気になるけど、何のためにやるのかな?」
「自分の目的に合っているのか、先に知っておきたい!」
そんなふうに感じていませんか?
ピラティスは、目的によって期待できる効果が変わります。
目的がぼんやりしたまま始めると、「思っていたのと違った…」となりがちです。
私も、始めたころは
「この動きは、どこを使っているの?」
「今、何をしているんだろう?」
と不安になっていたことがありました。
目的を決めずに動くと、筋肉も疲れにくく、
「頑張った!」という感覚が得られにくいですよね。
こんにちは!ヨガピラティススタジオ
「さんはぴ」のピラティスインストラクターの
しおり🔖です!
この記事では、ピラティスの目的と効果を、4つに整理してご紹介します。
「結局、私はどの目的に近いの?」という疑問にも、お答えします。
初めての方にも読みやすいよう、ひとつずつやさしく解説しますね。
読み終えるころには、自分に合うピラティスの始め方がイメージできますよ☺️
ピラティスの目的は4つ!効果をひと目でチェック

ピラティスの目的は、大きく分けて4つです。
☑️姿勢を整える
☑️ボディメイク
☑️体力づくり
☑️リラックス
どの目的でも、土台は同じです。
体を思い通りに動かす力を育てること。
もともとピラティスは、ケガをした人のリハビリとして生まれました。
だから私は、ピラティスを「鍛える」より「整える」運動だと思っています。
まずは、1つ目の目的から見ていきましょう。
ピラティスの目的①姿勢改善|体のつらさをやわらげる効果

姿勢を整えたい方に、ピラティスはぴったりです。
体幹と背骨を、バランスよく使う運動だからです。
猫背や反り腰のクセが整うと、腰や肩の負担が減りやすくなります。
「座りっぱなしで、腰が重い…」
そんなお悩みで、ご相談に来られる方も多いです。
※痛みが強いときは、先に医師へご相談くださいね。
次は、気になる体型のお話です。
ピラティスの目的②ボディメイク|すっきり見せる効果

ボディメイクにも、ピラティスは役立ちます。
ただし、激しい有酸素運動ではありません。
消費カロリーは控えめです。
その代わり、インナーマッスルが働いて姿勢が整います。
すると、お腹まわりがすっきり見えやすくなるんです。
食事や生活習慣と、組み合わせるのがおすすめですよ。
「運動が久しぶり…」という方は、次の目的もチェックです。
ピラティスの目的③体力づくり|運動不足を解消する効果

運動不足の解消にも、ピラティスは向いています。
関節への負担が少なく、自分のペースで進められるからです。
ゆっくり動くので、体力に自信のない方も安心。
いきなりハードに動く必要はありません。
「動く習慣」をつくる第一歩に、ちょうどいいですよ。
最後は、心のお話です。
ピラティスの目的④リラックス|気持ちを切り替える効果

気持ちの切り替えにも、ピラティスはおすすめです。
深い呼吸に集中して、ゆっくり体を動かすからです。
すると、頭の中がすーっと静かになります。
忙しい毎日の中で、「自分と向き合う時間」にしている方もいます。
終わったあとの、ふわっと軽い感覚は格別です。
ピラティスの目的⑤番外編|ピラティスを続けるコツ

ピラティスは、一度で劇的に変わる運動ではありません。
だからこそ、始める前に「なぜやるのか」を決めておくのがコツです。
小さな目標でも大丈夫です。
たとえば「3か月後、反り腰が楽になっていたらうれしい」くらいで十分。
目的があると、レッスン中に意識するポイントが定まります。
小さな変化にも気づけるので、続けるやる気につながりますよ。
まとめ|ピラティスの目的は4つ!効果と始め方
ピラティスの目的と効果を、おさらいしましょう。
・姿勢改善:体のつらさをやわらげる
・ボディメイク:姿勢が整い、すっきり見える
・体力づくり:運動不足の解消に
・リラックス:呼吸で気持ちを切り替える
目的がはっきりすると、レッスンで意識する点が決まります。
変化にも気づきやすくなりますよ。
「さんはぴ」は、完全個室のパーソナルレッスンです。
目的や体の状態に合わせて、プログラムを組めます。
「自分の目的に合うか知りたい」という方は、ぜひ体験レッスンへ。
インストラクターが、あなたに合う始め方をご提案します。


